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由布川渓谷に降って [旅行]

 

由布川渓谷は約60mの高さの切り立った断崖の下を渓流が流れる。

苔むした岩肌が幻想的な空間を創る

峡谷は椿、猿渡の2箇所の入口から降りることができる。

EXP00005.jpg
 
苔むした石、岩肌…
 
目に映る緑の空間(椿 入口)

α700:Sonnar T 135㎜ F1.8ZA
 
 
EXP00006.jpg
 
緑流
 
スニーカーのまま水に入る
 
「スーッ」と汗が引いて行く(椿 入口)
 
α700:Sonnar T 135㎜ F1.8ZA
 
 
 
EXP00001.jpg
 
流れは色を変えて、ゆっくりと…(椿 入口)
 
α700:Vario-Sonnar DT16-80㎜ F3.5-4.5ZA
 
 
 
EXP000010.jpg
 
苔が生える大石の上に「チッコイ」やつ ^^(椿 入口)
 
α700:Sonnar T 135㎜ F1.8ZA
 
 
  
EXP00004.jpg
 
神が宿る渓谷…神秘的な空間(猿渡 入口)
 
α700:Vario-Sonnar DT16-80㎜ F3.5-4.5ZA
 
 
 
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見上げると岩盤を沿うように幾筋もの小滝が…(猿渡 入口)
 
α700:Vario-Sonnar DT16-80㎜ F3.5-4.5ZA
 
 
 
EXP00003.jpg
 
円形の空間(猿渡 入口)
 
α700:Vario-Sonnar DT16-80㎜ F3.5-4.5ZA
 
 
 
EXP00002.jpg
 
流れて行くサラサラと緑を映して…(猿渡 入口)
 
α700:Vario-Sonnar DT16-80㎜ F3.5-4.5ZA
 
 
 
椿、猿渡共に長い階段を下りて行く。
 
ただ、猿渡は特に階段が急だった…(子供には無理かな?)
 
足を滑らせて自分の体を止めるのが精一杯だった。
 
しかし、感動を与えてくれた緑の空間だった。
 
2008年7月25日(金曜日) 撮影:7:00~11:30
 
大分県由布市挾間町

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コメント 1

子供の頃に行ったかもしれない。

これはとても大きな岩の渓谷ですね。
これと同じように阿蘇の溶岩が起源で高千穂渓も出来てると思います。
写真に石橋のアーチの裏側が見えます。
謎なことに日本中の古い石橋の殆どが大分県にあります。
県外の人から見て大きな石橋や石造りのダムは大変珍しいんですよ。
出雲、伊勢、太宰府と並ぶ、天皇制以前の古代国家があったところですね。
そのあたりは阿蘇の溶岩が200mぐらい堆積してできた地域だそうで、日本でも珍しい景観ですよ。
清水が豊富に流れたり、あたり一面に苔生してる景観も、珍しいんです。
鎌倉の山は低くて土埃っぽいです。
別府は巨大に広がる温泉郷ですが、熱海や伊東は小さな田舎の温泉街で、湧出量が多い別府のように道路が割れて湯が吹き出すなんてことは絶対にありえません。
等々力渓谷なんてちっぽけなドブ川みたいなものです。
by 子供の頃に行ったかもしれない。 (2009-09-03 15:18) 

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